※今回の募集は終了したそうです。
2026年3月16日から福島県エネルギーコスト削減補助金の申請受付が始まりました。消防設備では蛍光管の誘導灯からLED器具へ交換する際にも補助金のご利用が可能です。建築設備にあたる非常照明設備もハロゲンランプからLED器具へ変更する場合も使用出来ます。照明器具も値上がり傾向が続いており、法的に義務がある設備の為、蛍光管が無くなってしまえばいずれ本体交換が必要になってしまいます。昨年も補助金がありましたが、4月中旬には上限に達してしまったため、早めの申請が必要だと思います。
誘導灯の蛍光管器具は消費電力が大きくLED器具は消費電力が小さいため、10年程度で電気代の削減分と工事費用が釣り合う感じです。補助金を活用いただくと1/3の負担金で済むため、3年程度で元が取れます。まだ蛍光管の誘導灯を使用されている事業者様はこの機会に交換をお勧め致します。弊社では、誘導灯や非常照明設備のほかに一般照明器具の交換も可能です。もし申請に伴ってお急ぎで御見積書を欲しい場合ご連絡ください。
蛍光管の製造中止、輸入の禁止について。誘導灯の蛍光管からLED器具へ交換する事で電気代の大幅削減に繋がります。クリックで過去記事へ
福島県中小企業等エネルギーコスト削減支援事業補助金 公募案内エネルギーコスト削減補助金ホームページ(福島県中小企業等エネルギーコスト削減支援事業補助金)
↑上記リンクより福島県の公式ホームページへアクセスできます。申請の代行等はお受けできませんのでご了承ください。
※この補助金は下記の法人は使用できません。
医師、歯科医師、助産師、系統出荷による収入が収入金額の半分を超える個人農業者
(個人の林業・水産業者も同様)、一般社団法人、公益社団法人、一般財団法人、公益
財団法人、医療法人、宗教法人、NPO法人、学校法人、農事組合法人、社会福祉法人、
任意団体、有限責任事業組合(LLP)等
